【開催報告】「地域と若者の未来を拓く、ホンキ系インターンシップとは何か?産・官・学・金連携で行う岐阜での実践事例に学ぶ」セミナー

12月17日(火)TKP仙台カンファレンスセンターにて、「地域と若者の未来を拓く、ホンキ系インターンシップとは何か?産・官・学・金連携で行う岐阜での実践事例に学ぶ」セミナーを開催致しました。

行政/大学関係者様(11名)、仙台の企業様(9名)の総勢20名、東北における産・官・学の皆様が一堂に介し、共に学び合うセミナーとなりました。セミナーの内容は、企業の課題解決と若者の育成を兼ね備えた事業「インターンシップ」とはどういったものであるかを講師である秋元祥治氏から、自身が代表を務めるNPO法人G-netで行っているホンキ系インターンシップの事例を交えながらお話頂きました。

終始ユーモアに溢れる講演であり、参加者皆様の理解が深まると共に、インターンシップが地域と若者のために必要な要素であること、産・学・官・金が連携していくことで相乗効果が得られることを感じさせてくださいました。

セミナー終了後、各大学関係者様からは、「インターンシップの価値を学生に伝えたい」「大学関係者として、地域の担い手となる学生を育成するフィールドを作っていきたい」とのお声を頂き、企業様からは「自社でもインターンシップを導入したいと思った」「インターンシップのプログラムをどのようにしようか悩んでいたが、新事業を任せる経営者の右腕にするということを参考にしようと思います」とのお声を頂きました。