【参加者募集/2月7日~10日】チーム「ながぐつ」プロジェクト(@福島県いわき市/仙台発)

【日本財団学生ボランティアセンター】チーム「ながぐつ」プロジェクト 第76陣

活動日:2014年2月7日(金)- 2月10(月)
活動場所:福島県いわき市(仙台発)
募集人数:10名程度(最少催行人数2名)

福島県いわき市のことを感じて伝えてほしい

東日本大震災で、地震、津波、そして原発事故、風評被害と、4重苦を強いられる福島県。いち早く市民が立ち上がり、復旧・復興へと向かっているいわき市ですが、震災後2年半経過した今でも、状態は変わっていません。その一方で、メディアなどで報道されることが減り、人々の記憶の中で風化が起きています。だからこそ、学生のみなさんには、被災者の方々との交流を通じて聞いたこと、感じたことを、多くの人に伝えてください。この「伝える」ということは、とても大切なボランティア活動です。

【1】スケジュール

初日
2月7日(金)
(仙台⇒いわき)

10:00 ファイブブリッジ1階「ごくり」集合
10:05 オリエンテーション 大学生のための災害ボランティア講習/被災地の現状報告
10:30 ファイブブリッジを出発 仙台駅から高速バスでいわきへ
15:30 宿泊場所に到着予定 
16:00 宿泊場所清掃
17:30 夕食、入浴、ミーティング等
23:00 就寝

活動日(2日間)
2月8日(土)・9日(日)

08:00 宿泊場所を出発
09:00 活動場所に到着
09:30 活動開始(適宜、休憩と昼食をとります)
15:30 活動終了
18:30 夕食、入浴、ミーティング等
23:00 消灯

最終日
2月10日(月)
(いわき⇒仙台)

08:00 宿泊場所を出発
09:00 沿岸部の視察(久ノ浜)
13:00 いわき駅出発~仙台駅へ
17:00 仙台駅着・解散
         ※到着時刻は道路状況等によって変わります。

※時間や内容は現場の状況などにより変更する場合があります。

【2】受入団体・作業指導

■作業指導及び受入団体■
* NPO法人 オリーブプロジェクト 担当:松崎さま、舟生さま 
* いわきサンシャインマラソン実行委員会
■宿泊施設■ 
北関東空調工業株式会社代表取締役 有賀行秀氏宅
■同行者■ 
矢野瑛子(日本財団学生ボランティアセンター 引率)

【3】活動背景

震災発生後の4月15日から、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)では現地に定期的に学生を派遣しています。当初は瓦礫の撤去などをメインに行っていましたが、現在は被災者の方々に少しでも笑顔がもどるために、子どもたちの遊び場支援や公園の整備のお手伝いなど、様々な活動を行っています。現地でのボランティアはまだ必要であり、学生だからこそ、果たせる役割があります。

【4】持ち物・服装

作業用の長そで・長ズボン、滞在日数分の着替え
タオル・石鹸等、洗面道具一式(銭湯に行きますので、¥400/1回をご用意ください)
寝袋、軍手
・ 作業用の小さなナップサックやウエストポーチがあると便利です。(各自貴重品の管理をお願いします。)
保険証のコピー、個人用薬品、懐中電灯、文房具、水筒、その他個人的に必要なもの
・ 非常食数食(適宜ご用意ください)

【5】主な予定

8日(土):津波の被害を受けた薄磯地区を視察しながら、被災された方のお話を伺ったのち、休眠拘置を活用したいわき市地域活性化プロジェクト「オリーブプロジェクト」の農業支援を予定しています。
9日(日): 日本の復興をいわきから~第5回いわきサンシャインマラソンのお手伝いを予定しています。
10日(月):津波で火災が発生し街並みが消えた久ノ浜地区の仮設商店街「浜風商店街」を訪問の予定です。

土曜日は、地震と津波による被災者の方からお話を伺います。活動終了後も、メディアでは伝わらない生の声を聞いて、学び感じたことを周りの人たちに伝えてください。それも大切なボランティア活動です。オリーブプロジェクトは、休耕地を利用して、いわきの復興のシンボルとしてオリーブを植えることで、いわきの復興を目指すというプロジェクトです。

【6】集合・解散

日時:2月7日(金) 10:00 ※9時50分までに集合
場所:ファイブブリッジ(仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル)1階「ごくり」

http://www.five-bridge.jp/fb/#access

解散は2月10日(月)夕方仙台駅となる予定です。

【7】注意事項

1)ボランティア保険に加入している方のみ参加できます。(未加入の方は、保険を用意いたします)
2) 宿泊場所には、自炊の設備はありません。また、朝晩冷ますので、適宜防寒など心がけてください。
3)宿泊場所にお風呂などは併設されていませんので、銭湯を利用します。
4)坐禅体験がありますが、宗教上または健康上等の理由で参加できない方は事前にお申し出ください。
5) 現地での食費や銭湯代、参加条件であるボランティア保険等は自己負担です。
6)出発前に誓約書にご署名いただきます。未成年者は親権者の同意書が必要です。
7)終了後、800文字程度の報告書を提出していただきます。

【8】食事について

 

出発日

活動日

到着日

朝食

-

購入

購入

昼食

持参または道中で購入

お弁当(600円)

購入または外食

夕食

購入

購入または外食

-

食事は、主に購入か外食となります。みなさんの宿泊先周辺にはコンビニがあります。
※差し入れなどをいただくことがあった場合は自炊となることもあります。

【9】参加費/ボランティア保険について

参加費:1,000円
ボランティア保険料:1,400円(ボランティア保険料実費)
参加者全員、東京都社会福祉協議会のボランティア保険(天災Cプラン)に加入し
ます。本保険は、加入手続き完了日の翌日0時から平成26年3月31日24時まで
有効です。主な補償内容は下の通りです。
傷害補償
死亡・後遺傷害保険金額:19,121千円
入院保険金日額:11,000円
通院保険金日額:7,000円
詳細は、こちらでご確認ください。
http://www.ita-vc.or.jp/pdf/volunteer-hoken23.pdf
※2013年3月31日以前に入ったボランティア保険はすべて無効となるため、新たにご加入頂きます。
2013年4月1日以降にご加入された場合や他団体等で既にご加入されている場合はお知らせください。(全社協のボランティア保険ではない場合は当方で用意している上記の保険に加入して頂きます。)


【負担していただく経費】
参加費1,000円+お風呂代(1回/400円程度)+ 食費 + ボランティア保険未加入者の保険料1,400円


【10】Gakuvo会員登録ついて

Gakuvo会員の方は参加費「1,000円」は無料となります。
Gakuvo会員登録された方は参加費を無料とさせていただきます。
(登録は当日必要事項をご記入の上、年会費2,000円をお支払いいただきます。)

【11】お申し込み(下記フォームよりお申し込みください)

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【12】お問い合わせ先

▼本ボランティアに関するお問い合わせ
一般社団法人ワカツク(担当:渡辺)
メール:info@wakatsuku.jp 電話:022-721-6180

▼その他、お問い合わせ
担当:日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo):瀧(たき)
メール:gakuvo.shien@gmail.com 電話:03-6206-1529


日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)

〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル  
電話 03-6206-1529 Fax 03-6206-1530

http://gakuvo.jp/