【募集終了】河北新報「記者と駆けるインターン 2015春」

*開催終了につき、参加者の募集を終了しております。

記者と駆けるインターン2015春「被災地の中小企業を取材せよ」

河北新報社と一般社団法人ワカツクが共同で主催する
「記者と駆けるインターン 2015春」の参加者を募集します。

対象は大学生。新聞記者から取材と記事執筆のスキルを直接学べるチャンスです!

プログラムでは、取材の基本技術やインタビュー実習など、指導が受けられます。
実際に地元企業に出向いて経営者の生の声を聞くことで、
実社会に触れることができ、コミュニケーション能力が磨かれます。
グループで取り組む取材実習を通してインターン生同士が切磋琢磨し、交流も深まります。
マスコミ業界志望の学生はもちろん、ほかの業界を目指す人にも
貴重な経験になること間違いなしです。

新しい事をチャレンジしたいと思っている【1・2年生】大歓迎!
社会を見つめ、自分を磨く16日間を経験してみませんか?!

募集チラシ

チラシのPDFデータはこちら

就業体験内容や参加条件、場所など

応募要項 【定員】16名 (書類選考あり)
【対象】学年不問
【注意事項】
●日当・交通費・食費などは支給しません。
●参加費は無料ですが、交流会の食費などは一部実費を徴収します。
●遠方の方は宿泊先などを自前で確保してください。
●書類に加え、面談などによる選考を行う場合があります。
●河北新報社の採用選考活動とは一切関係ありません。
【主催】河北新報社 一般社団法人ワカツク
※本事業は仙台市の「若者ジョブチャレンジ事業」の委託を
受けて実施しております。
場所 河北新報社本社とその周辺(仙台市青葉区五橋)
JR・仙台市地下鉄 仙台駅徒歩10分
受入期間 2015年2月20日(金)〜3月7日(土)
募集申し込み締切 2015年1月9日(金)
報酬 支給しません

これまでの参加者の声

● 大げさではなく、人生で大切にしたい数多くの言葉、ものの見方を教えていただきました
● 自分の書いた記事が、プロの記者の手でみるみる直されて生まれ変わっていく様子は、悔しいのを通り越してビックリであり、感動でさえありました
● 人の話を聞き、それを誰かに分かりやすく伝えるためには、文章を書くスキルだけでなく、自分自身の内面を磨くことが大切だと知った
● 素敵な大人、刺激的な仲間と駆けた夏は、これまでの人生の中では経験したことのないほど濃密な時間だった
● 仲間と議論し、取材に出向き、記事を書き、デスクに直される。それをもがき苦しみながら繰り返したことで、私のコミュニケーション能力は格段に高まったと実感する
● 何気なく読んでいた新聞記事の裏側に多くの思考と苦労があるのだと、実際に記事を書くことで身に染みて分かった

担当者から

取材をして記事を書くというスキルは、新聞記者にだけに求められる特別な能力ではありません。平たく言えば、取材は「人に会って話をきくこと」です。記事を書く事は「聞いた話の要点を第三者に分かりやすく伝えること」です。つまり「人に会って話を聞き、要点を過不足なく文章にまとめる」という作業は、人とつながって生きていく限り、どんな職種・職業に就こうとも求められる素養です。
しかし、言うは易し行うは難し。大切なスキルであるにもかかわらず、小中高大の勉学や普通の暮らしの中だけでは、体得するのが難しいのも事実です。
取材と記事執筆は、自転車に乗ることに似ています。乗れるようになるには、何度も転び、痛い思いをしないといけません。でも、諦めずに挑戦を重ねれば、意のままに走れる時がやってきます。そして一度身につけてしまえば、その感覚は一生モノです。
転んではまた乗ってを繰り返し、今なお悪戦苦闘する中堅・ベテラン記者が指導役です。痛い思いをして会得した取材と記事執筆のポイントを皆さんに伝授し、鍛錬を支えます。皆さんの人生に大きな足跡を残す特別な春にしたいと思います。(デジタル編集部・大泉大介)

問い合わせ先

問い合わせ先 一般社団法人ワカツク(担当:菊田、近藤)
022-721-6180
kisha@wakatsuku.jp

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