学生の皆さんへ

ワカツクでは、次世代を担う若者の輩出を目指し、社会課題に果敢に挑戦するリーダーたちの元で、学生の皆さんが共にチャレンジを行う舞台づくりを行っています。
「若創インターンシップ」に参加して、大きな成長を遂げてみませんか。
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『若創インターンシップ』とは

若創インターンシップは仙台の社会課題にチャレンジするベンチャー企業やNPO団体の経営者の元で、経営上重要なプロジェクトを担当者と二人三脚で取り組んでいく自分を磨くプログラムのことです。バイトや留学だけでは得られない、成長の舞台がここにあります。

インターンシップについて詳しく知りたい方はこちらもチェック!

募集プロジェクト一覧

ここが特長!「若創インターンシップ」3つの特徴をご紹介

1.社会の課題に挑戦し続ける「志」ある企業・NPO団体が受け入れ先。

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インターンシップの受け入れ先の選定において、私たちがもっとも重視しているのが「志」です。経営者がどんな思いで、どんな社会の実現を目指してビジネスや活動を行っているのか?その思いに共感した企業・団体のみが受け入れ先です。業界でも最先端を行く企業・団体ばかり。自分で探しても中々出会えないような企業・団体があなたを受け入れてくれます!

2.受け入れ担当者は、社長・もしくは現場のリーダー

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『若創インターンシップ』は企業側の受け入れ担当者と二人三脚で取り組んでいくプログラムです。常に決断を迫られる厳しい社会の中で、社長や担当者がどんなリーダーシップやマネジメント力を発揮しているのか、間近にいて直接触れることで、社会人として必要な考え方や行動習慣を学びとることができる、スペシャルなプログラム。

3.責任ある仕事を任せてくれる。

『若創インターンシップ』は半年間の段階的なプログラム設計によって、正社員並みの責任ある仕事を任せてもらえるプログラムです。アルバイトでは経験できない、やりがいと充実のある仕事があなたを待っています。そして、そのやりがいのある仕事だからこそ、苦難を乗り越え最後までやり切った時の達成感は、あなたがこれまでに味わったことのない大きなものになるはずです!

「得られるものは魅力的だけど、半年間も頑張れるのか不安だな・・・」「学校との両立はできるのかな?」「仕事で行き詰ったら誰に相談したらいいんだろう?」
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1.あなたを応援する専属コーディネーターによる『コーチング面談』

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インターンシップに参加するみなさんには、なんと!一人一人に専属のコーディネーターが付いてくれます!インターンシップを検討中の段階からあなたのキャリアの相談に乗り、インターンシップ中もずっとあなたを応援する専属コーディネーター。そのコーディネーターがいれば、あなたが仕事で壁にぶつかって「モチベーションが上がらない・・・」。となったときでも大丈夫。定期的に行う『コーチング面談』を活用すれば、よき相談相手として、必ずあなたのやる気を刺激してくれるはず。最初の目的・今の自分の位置を再確認し、前に進む力を再び得ることができます!

2.事前、中間と毎月ごとに実施する、スキルとマインドを養う『集合研修』

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初めて社会に出るあなたのために「名刺の渡し方」などの基本的なビジネスマナー講座から、企画力を付けていくための「ブレイン・ストーミング講座」、学校やアルバイトなどと両立して仕事を効率的に進めるための「タイムマネジメント講座」などなど、社会人としての基本的スキルからプロフェッショナルとしての心構えまで、参加するインターン生みんなと一緒に創り上げていく参加型の研修プログラムです。生徒としてだけでなく、時には先生になり、それぞれが主体者となって学び合いの場を創る、他にはない特別な研修プログラムなのです。

3.プレゼンテーションスキルを磨く、『中間プレゼン発表会』

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企画の発表や上司への報告などなど、社会人になったら必ず必要になってくるプレゼンテーション技術。そのプレゼンスキルを磨くために用意された、他のインターン生や企業の社長から沢山のアドバイスをもらえる一大プレゼンテーション発表会。インターンシップ中、2度の中間プレゼンテーションのチャンスがあるので、度胸はもちろん、相手に分かるように説明する、論理的な思考を身につけていくことができます!

そして何よりもかけがえのない、共にチャレンジをする『一生の仲間』との出会い

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『若創インターンシップ』は、2月(春休み)と8月(夏休み)に同時にスタートするプログラムとして、10~20名が同期生となります。同期生たちは、自主的にアイデア出しの会議を行ったり一緒に飲みに行ったり、時には未来について語り合ったりと、共に切磋琢磨する仲間として、うまくいかない時や頑張って目標をクリアできたときなど、苦楽を共にできるかけがえのない存在となっていきます。また、インターンOB、OGたちも大学や社会での活躍を始めています。修了後・卒業後にも続くタテのつながりも大きな魅力の一つです。

1.まずは、イベントやセミナーに参加してみる!

志ある社長や多くの意識の高い学生に出会える『東北復興プロジェクトフェア』や、毎週開催の『若創インターンシップ活用セミナー』などに参加して、プログラムの詳細や疑問点を存分に聞いてみてください。

2.あなたの将来を一緒に考えるキャリアカウンセリング

イベントやセミナー後に、希望者の方にはキャリアカウンセリングを受けることができます。
「直接相談してみたい」など、将来のことや自分のやりたいことなど、モヤモヤしている人は
ぜひキャリアカウンセラーのコーディネーターに相談してみてください。あなたのやりたいことに沿って、 一番ピッタリくるプログラム内容をお伝えしていきます。
『若創インターンシップ』をあなたの学生生活と今後のキャリアの中でどう活かしていけるか、 最善の道を一緒に探っていくじっくり相談できる時間です。

3.そして、いよいよエントリー!

インターンシップをする決意ができ、働きたい企業が見つかったら、 エントリーシートと事前課題の作成に取り組みます。就職活動になればみんなが書くことになるエントリーシート。初めてのことだから分からないことだらけ。でもあなたの専属コーディネーターや先輩学生たちが分からないことなど丁寧にアドバイスにのってくれるので、大丈夫。

4.『面接』 ⇒ 受入れ決定

そして、エントリーシートと事前課題の作成ができれば、受け入れ企業との面接です。
企業側が判断するだけでなく、 あなた自身もしっかりと受入れ先を見極める機会として、遠慮することなくドンドンと質問をして確かめていってください。
そしてお互いの想いが確認できれば、見事、受け入れが決定します。

5.『スタートオリエンテーション』

晴れて、インターンシップの初日。それは、入社式のように企業側があなたの受入れを歓迎してくれる大切な日となります。お互いの想いの確認や、インターンシップ中の勤務体制、学校との両立なども詳しく話し合い、お互いの納得の下に条件面を確認していきます。

6.インターンシップ開始!

さ~!いよいよインターン生となり、企業の名刺を持って、社会に飛び出していく時。
普段の生活では絶対に味わえない、これまでの人生で見たことも経験したこともない世界があなたを待ちうけています!本気で駆け抜ける半年間を、存分に楽しんでください!

インターンシップ経験者の感想

長期インターンシップ経験者

名前・所属 望月 麻由さん
宮城大学食産業学部2年(当時)
インターン期間 2012年3月~9月
インターン先 株式会社ハミングバード・インターナショナル
コメント 全力でやったから、限界を越えられた。
名前・所属 秋田 雄治さん
宮城大学事業構想学部2年(当時)
インターン期間 2012年4月~9月
インターン先 株式会社今野印刷
コメント 自分の好きなことを仕事として経験できた

短期インターンシップ経験者

名前・所属 木村 俊介さん
宮城大学事業構想学部2年(当時)
インターン期間 2012年8月から3週間
インターン先 株式会社河北新報社
コメント 環境を変えるだけじゃなくて、そこで何をするか。
そうして本当の意味で自分は変われる。
名前・所属 横山 明佳音さん
東北学院大学経営学部2年(当時)
インターン期間 2012年8月から3週間
インターン先 株式会社河北新報社
コメント インターンで終わりじゃない。今はそう思って前に進んでいる。

よくある質問

1.1週間のうち、どのくらい、会社に行くのですか?

フルタイムが理想ですが、学校の授業との兼ね合いもあるので、双方の都合を合わせて、学期中は週3日16時間以上、長期休暇中は週4回24時間以上を目安にしています。午前中に授業がある人は午後から出勤するなど、自分の都合に合わせたスケジュールを組むことができます。

2.1年生でも参加できますか?

はい。実は、参加者の20~30%くらいが1~2年生で、学年は関係なく参加できます。また、インターンシップを経験した学生は「その後の授業が面白くなった」「サークルや部活で活かせることも多い」など大学生活が充実したという感想を残しています。逆に、就職活動直前の3年次になって参加した学生からは「もっと早くにやっておけばよかった」「早ければ早い方がいい」という感想も多数出ています。

3.就職活動を終えた4年生ですが、入社までの期間で参加できますか?

はい。参加できます。これまでも、自分の実力を入社前から高めたいなどの目的で、多くの先輩が参加されています。社会に出た卒業生からも、『若創インターンシップ』に参加したことで「新入社員の同期生たちと大きく差をつけることができた」との感想を残しています。

4.大学進学が決定した、高校3年生です。大学入学前から『若創インターンシップ』に参加したいのですが、可能ですか?

はい。参加できます。仙台ではまだ例がありませんが、全国で先駆けて長期インターンシップを行っている東京のNPO法人ETIC.では、過去に、大学進学が決定した高校3年生の方が、長期インターンシップに参加し、活躍した例もあります。

5.『若創インターンシップ』に参加するかどうかまだ決めていませんが、興味はあります。決める前にもっと詳細を知りたいのですが…

まずは、メール、電話等でご一報下さい。インターンシッププログラムの詳細や参加のメリット・デメリットなどについて、過去の事例に基づいてお話しします。また、希望する方は個別キャリアカウンセリング(無料)を受けることもできるので、たくさん質問してみて下さい。 大切な大学生活の一部を投資することになりますから、納得のいくまでじっくり相談して判断して下さい。

6.選考はありますか?

はい、あります。『若創インターンシップ』に参加するためには、所定のエントリーシートと受入企業から課された事前課題を作成した上で、面接を受けていただきます。面接時には、専属コーディネーターが同席しますので、安心して望むことができます。

7.パソコンのスキルは、必要ですか?

受入企業や業務内容により求められるレベルは異なりますが、どのポジションにおいても基本的なスキル(メール送受信およびWordやExcelの基本的な操作)は必要です。ただし、これらのスキルは事前課題作成時に、本人の努力しだいで身につけることが十分可能ですので、心配しないでくださいね。

8.学校やサークルと両立できるか心配です。。。

十分両立できます。これまでの先輩達は、午前中に授業、午後から会社に行くなどして、学校との両立を図ったり、夏休み・春休みといった長期休暇を利用したりするなど、スケジュールを工夫して、参加している学生が多いです。また、あなた自身の能力や経験によっては、個別に相談に応じてくれる企業もありますので詳しくはスタッフにご相談ください。

9.お給料や交通費などはいただけるのですか?

『若創インターンシップ』は研修という位置づけで行っていますので、原則として、お給料はありません。ただ、インターンシップ参加に必要な交通費は原則として支給されます。こちらも受入れ先によって様々ですので念のためスタッフまでご確認ください。

10.『若創インターンシップ』後に、その会社に就職することはできますか?

『若創インターンシップ』は、採用を目的としたインターンシップとは異なりますので、必ずインターンシップ先に就職できるとは限りません。ただ全国の事例としては、過去にインターンシップに参加した学生が、お互い合意の上で受入れ先に就職したケースは多数あります。また、受入れ先の社長から実力を認められ、出資を受けて起業した事例もいくつか存在します。